パパ×エンジニア×趣味の部屋

3歳の男の子と0歳の女の子を持つ二児のパパ。 育児をしつつ、製造業の設計職として働きながら、趣味のギターや英語やお金などの勉強中。 妻からのススメでブログ初挑戦。

育児のリフレッシュ方法

育児のリフレッシュ方法について、思ったことを1つ。

育児のリフレッシュ方法は人それぞれあると思いますが、育児から少し離れて自分の時間を持つことがよく挙げられます。

これと相反するようですが、
子ども達が本当に楽しそうにしている姿を見ることもまた育児を頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

祖父母の家に連れて行ったり、大きな公園で思いっきり遊ばせてあげるなどして、心からの笑顔を見ることも大切な自分のリフレッシュ方法です。

『超時間術』を読んで

長男が生まれた3年程前から、少しでも効率的に仕事を終わらせつつ家事育児もやって、さらに自分のやりたいこともやるべく、時間術系の本を読み漁っています。
本屋で目に付いた時間術系の本は、片っ端から購入したり図書館で予約して、かれこれ20〜30冊は読んだのではないかと思います。

今日、図書館で借りたのは、メンタリストDaigoさんの本『週40時間の自由をつくる 超時間術』。
時間の効率化が求められているという背景はどの本でも共通しているので、サラサラと読み飛ばしながら気になる点をピックアップ。
無理なく始められそうなものとして、以下は明日からやってみようと思います。

  • 仕事メールの確認は1日3回(出社時、午後一、帰宅前)とする
  • デスクトップの画面を自然の風景に替える
  • 1時間おきに休憩を取るようにする
  • 各タスクの実施に必要な時間の見える化のために、砂時計を購入する
  • 1日の振り返りの時間を持つ
  • スマホでの情報収集の時間を決める

最近、仕事が忙しくて家に帰ってくる時間が19時を過ぎてしまったりしているので、もっと早く帰れるように頑張ります。

在宅勤務をやってみた感想

2人目が生まれてから約2ヶ月、在宅勤務をやってきて、ひとまずこの3月末で在宅勤務は終了としました。

実際にやってみてわかったメリット・デメリットや、在宅勤務に向く仕事・向かない仕事についてまとめます。

在宅勤務のメリットとデメリット

  • メリット

・時間的制約があっても働ける
・会社にいる時間が短いため、効率化が加速する
・毎日、上司に業務報告を行うため、アウトプットをより意識する

  • デメリット

・家にいても時間があれば働いてしまう
・出席できない会議などが出てくる
・サーバーにアクセスできないなど、通常勤務と同等とまではいかない

在宅勤務に向く仕事、向かない仕事

勤務を以下の2つの軸で考えます。
・やることが明確か明確でないか
・1人でできるか1人ではできないか
その時に在宅勤務として適切な領域はやることが明確かつ1人でできる仕事でした。
・やることが明確かつ1人でできる
→ メールチェック、資料作成、資料レビュー

・やることが明確かつ1人ではできない
→ 現場立会い、試験見学
・やることが明確でないかつ1人でできる
→ 新しいアイデア考案、今後の方針検討
・やることが明確でないかつ1人ではできない
→ ブレストなどの会議

一番感じたのは、『働けるのはいいが、家でもついつい働いてしまい、新しいことを勉強する時間が取れなくなる』ということ。
業務の状況に応じて、通常勤務と在宅勤務を併用しながら使い分けていくことが、最も良い使い方だと感じました。

一旦、通常勤務に戻して勉強や趣味の時間を取るようにして、仕事がどうしても忙しくなったらまた在宅勤務を再開しようと考えています。

在宅勤務継続中

娘が生まれてから在宅勤務を実施しています。
1日のスケジュールは以下の通りです。

04:00 起床
04:30 在宅勤務開始
07:00 在宅勤務終了
08:30 家出発、保育園に送り
09:30 会社到着、業務開始
15:00 業務終了、会社出発
16:00 保育園お迎え、家到着
16:30 在宅勤務開始
17:30 在宅勤務終了
21:30 夜ご飯、お風呂、子ども寝かしつけ
22:00 就寝

なかなかのハードスケジュールで自分の時間はほぼゼロですが、そういう時期と思って頑張ります。

在宅勤務のおかげで、この1ヶ月、妻は体力的にも精神的にも本当に助かったそうなので、やって良かったと思っています。

赤ちゃんが起きない着地方法

妻と娘が退院し、家に戻ってきました。
赤ちゃんを抱っこしてベッドに置いたら、泣いてしまってまた抱くという繰り返しを懐かしく感じています。

長男の時、家族・親戚の中で一番着地成功率が高かったので、その方法を文章化してみようと思います。

【赤ちゃんが起きない着地方法】

1. 赤ちゃんを胸の方に引き寄せて赤ちゃん安心感を感じられるようにし、抱っこしながら軽く揺れる
腕による小刻みな揺れと身体全体による大きめな揺れを併用する。

2. 赤ちゃんが眠りについたことを確認する

3. 以下の4つの変化を上から順番に行って、着地点へとアプローチする
(一度に起こす変化は1つだけで、2つ以上を同時には起こさない)

・赤ちゃんの支え方の変化 : 赤ちゃんを包み込むような手・腕の形(支え方)から、ベッドに置きやすい支え方への移行
> 赤ちゃんに胸の方に抱き寄せて、揺れと高さをキープしながら、徐々に着地しやすい位置に自分の手と腕を移動する。

・密着度の変化 : 赤ちゃんを胸の方に抱き寄せてギュッとくっついた状態から、着地するために手を伸ばして自分の身体から離れること
> 揺れと高さをキープしながら、徐々に赤ちゃんを自分の胸から離す。

・揺れの変化 : 気持ち良く寝ている時の揺れを徐々に止めていくこと
> 高さをキープしながら、段々とその揺れを減衰させる。

・位置の変化 : 抱っこしている位置から着地点までの高さ方向と水平方向の移動
> ゆっくりと、加速度(速度の変化)を生じさせないようにする。

4. 手で赤ちゃんの頭と身体を支えたまま着地し、その後もしばらく静止する(手はベッドと赤ちゃんの間に挟まれたまま)

5. 十分に時間をかけて、少しずつゆっくりと手を抜く

大切なのは、焦らずに十分に時間をかけることですね。
赤ちゃんが寝ないと睡眠不足でイライラが募るので、少しでも参考になれば嬉しいです。

両親の保険の見直し相談

ファイナンシャルプランナーの資格を取ったので、両親の保険の見直しの相談に乗りました。

定年間近で子どもも独立しているのに多額の生命保険にまだ加入していたり、逆に今後どんどん必要になるにも関わらず医療保険は手薄だったりと、見直すべきポイントが多くありました。
大まかな方針を決めた後、知り合いの保険見直し本舗の人に相談して、具体的な保険商品を紹介してもらいました。
月払いから年払いに変更もするなどして、トータルで年間数万円は安くなるのではないかと思います。

保険の仕組みなり考え方は馴染みがない人からすると一見複雑に見えます。
そのため、保険会社の人の説明で何となく理解した気になって契約して、その後はほとんど考え直すこともなく自動更新によって無駄に保険料を払っていく人がとても多いです。

しかし保険で賄うべき金額は刻々と変わり、考え方一つでも大きく変わります。
あくまでも不確定な将来に対する対応なので、正解もありません。
だからこそちゃんとその構造を理解して、自分にとって最適な保険を選んでいくことが大切だと考えています。

ネットで十分に情報は手に入りますし、自分もネットで勉強してから保険に加入したので、保険に入ることを考えている人はまず勉強してみることをオススメします。

娘誕生

無事に娘が生まれました。
母子共に健康です。
2人とも元気で本当に良かった。

妻が無言で眉間にしわを寄せながら、陣痛の痛みにグッとこらえている姿。
分娩台の上でレバーを両手で握って、その手を力で震わせながらいきんでいる姿。

涙が出ました。
日常とかけ離れた必死な姿に心が震えたというか揺さぶられたような感覚の涙でした。

出産はどんなプロジェクトにも勝る大仕事だと再認識。

まずはゆっくり休ませてあげたいと思います。