パパ×エンジニア×趣味の部屋

3歳の男の子と0歳の女の子を持つ二児のパパ。 育児をしつつ、製造業の設計職として働きながら、趣味のギターや英語やお金などの勉強中。 妻からのススメでブログ初挑戦。

『超時間術』を読んで

長男が生まれた3年程前から、少しでも効率的に仕事を終わらせつつ家事育児もやって、さらに自分のやりたいこともやるべく、時間術系の本を読み漁っています。 本屋で目に付いた時間術系の本は、片っ端から購入したり図書館で予約して、かれこれ20〜30冊は読…

在宅勤務をやってみた感想

2人目が生まれてから約2ヶ月、在宅勤務をやってきて、ひとまずこの3月末で在宅勤務は終了としました。実際にやってみてわかったメリット・デメリットや、在宅勤務に向く仕事・向かない仕事についてまとめます。 在宅勤務のメリットとデメリット メリット ・…

在宅勤務継続中

娘が生まれてから在宅勤務を実施しています。 1日のスケジュールは以下の通りです。04:00 起床 04:30 在宅勤務開始 07:00 在宅勤務終了 08:30 家出発、保育園に送り 09:30 会社到着、業務開始 15:00 業務終了、会社出発 16:00 保育園お迎え、家到着 16:30 在…

赤ちゃんが起きない着地方法

妻と娘が退院し、家に戻ってきました。 赤ちゃんを抱っこしてベッドに置いたら、泣いてしまってまた抱くという繰り返しを懐かしく感じています。長男の時、家族・親戚の中で一番着地成功率が高かったので、その方法を文章化してみようと思います。【赤ちゃん…

両親の保険の見直し相談

ファイナンシャルプランナーの資格を取ったので、両親の保険の見直しの相談に乗りました。定年間近で子どもも独立しているのに多額の生命保険にまだ加入していたり、逆に今後どんどん必要になるにも関わらず医療保険は手薄だったりと、見直すべきポイントが…

娘誕生

無事に娘が生まれました。 母子共に健康です。 2人とも元気で本当に良かった。妻が無言で眉間にしわを寄せながら、陣痛の痛みにグッとこらえている姿。 分娩台の上でレバーを両手で握って、その手を力で震わせながらいきんでいる姿。涙が出ました。 日常とか…

出産間近

今朝、妻が破水しました。 今、病院に来ています。母子共に健康で出産を終えられることを願うばかりです。 お産に絶対はないので。

出産に立ち会えるという特権

友人の担当の助産師さんが助産師になろうと思ったきっかけは、妹の出産に立ち会って感動したからという話を聞きました。 私も長男の出産には立ち会いましたから、その気持ちはよくわかります。 妻の必死の頑張りの末に命が生まれてくる、その空間とそこで起…

在宅勤務始めます

2人目が生まれたら、在宅勤務を始めようと思っています。理由は以下の通り。・産後、妻は実家に帰らずに自宅で過ごす予定だが、特に最初の1ヶ月は出来る限り安静にしていてほしい ・一方、産休・育休中は長男の保育園の時間が8:30〜15:30となってしまい、自…

義理の両親の老後資金シミュレーション

FP資格を取ったので、義理の両親から以下を頼まれました。 ・老後資金のシミュレーション ・現在加入している保険の必要性の検討まずは今後、汎用的に使えてかつ自分の好きなようにカスタマイズできるように、Excelでシミュレーションソフトを自作しました。…

年賀状からの卒業

この年末年始、年賀状をやめました。 以下に挙げたメリット、デメリットを考え、あえて年賀状を作成する必要性は無いと夫婦で判断しました。メリット ・家族の写真を見返しながら作る楽しみはある ・人からもらうと嬉しい ・昔の友人と久しぶりメッセージを…

2019年の目標

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。しばらく更新が滞っていましたが、今年の目標として週に一度以上ブログを書くという目標を立てました。もうすぐ2人目も生まれて忙しくなりますが、隙間時間を有効活用して更新していきたいと…

イヤイヤ期の子どものコントロールはいびつな積み木を積み上げるようなもの

先日3歳になりましたが、長男のイヤイヤ期はまだまだ続いています。イヤイヤ期の子どものコントロールはいびつな積み木を順番に積み上げていくものと感じます。例えば朝、子どもを保育園に預けるまでをゴールと考えた場合、そこに至るまでに積み上げないとい…

必要以上の要求は実力不足の裏返し

かなり久しぶりの更新です。 ここのところ、ちょっと忙しめです。最近仕事でよく思うことです。 必要以上の要求は実力不足の裏返しだなぁと。物事を知らない、考えない人ほど不安な気持ちにかられ、人にあれもこれもと準備させようとする。 そこにリソースを…

保育園のおたより帳を私が書く理由

毎日の保育園のおたより帳は基本的に妻ではなく、私が書いています。 その理由は以下です。・保育園では、お迎えに行った時によく先生が今日の様子を教えてくれたり、教室に今日の出来事を書いてくれている ・夫婦のうち、お迎えに行った方(例えば妻)がお…

『たてがみを捨てたライオンたち』

普段、小説はあまり読まないのですが、妻からのススメで久しぶりに面白い本を読みました。 白岩玄さんの『たてがみを捨てたライオンたち』という本です。 3人の男達の物語を通して、男性の苦悩が描かれています。 面白かったポイントは以下の通り。 ・どの男…

暗号通貨(仮想通貨)に関する悩み

最近かなり下火になりましたが、暗号通貨を持っています。 そしてこのまま持ち続けるべきかどうか、悩んでいます。 一年以上前、名前をよく耳にしていたので、経験として少し買ってみるかと思って思って買いました。 暗号通貨が高騰した時に購入分は現金化し…

仕事という言い訳

共働きの夫婦の間で、自分の時間を確保するための最も有効な言い分は何か?? それは『仕事』です。 『仕事』で早く帰れないから早く帰った方がたくさん家事をする。 『仕事』で疲れているからゆっくりさせてほしい。 などなど、仕事を理由にすれば許される…

脱毛初日

ついに行ってきました。 疲れました。 今日のストレスポイントを振り返ると、以下の通りです。 ・まず朝、もう既に少しだけ伸びた毛がジョリジョリチクチク痛い。 ・脱毛の前の予定が長引いて一旦家に帰れず、ジャージのままで美容クリニックに行くという場…

脱毛前夜

ついに明日、脱毛に行ってきます。 全身脱毛コースですが、日焼けの影響で今回は日焼けしていない胸、腹、背中、お尻、脇の五ヶ所。 前日に毛を剃ってくるように言われたので、人生で初めてあちこちの毛を剃ってみましたが、これがかなりのストレス。 一回、…

電話があったことだけ伝えてほしいという伝言

会議などで席を外していて、自席に戻ってみると「〇〇さんから電話がありました。電話があったことだけ伝えてほしいとのこと」と伝言メモが置かれていることがたまにあります。 折り返してほしいとか、またかけますとか、メール見ておいてくださいとかならわ…

メールで仕事を依頼した後、フォローさせられることの無意味さ

会社で、メールで人に仕事を依頼することがよくあります。 期限を設けて依頼するのですが、期限を過ぎても返信が無い場合には再度メールを送ったり、電話で状況を確認したりする必要があります。 これが本当に嫌いです。 フォローするのが心苦しいとかそうい…

何故、男性は育休を取得しないのか??

『女性社員のキャリアを考える』という目的で、子育てしながら働く男性社員として、会社の女性社員からインタビューを受けました。 インタビュー自体は子育てしながらの日々の働き方だったり、妻の仕事や産休・育休・職場復帰の様子等、一般的な内容だったの…

人類の歴史から考える男女の役割分担の境界の曖昧化

平成も終わるというのに、まだまだ男性は仕事、女性は家庭みたいな昭和的な価値観は残っています。 男女平等に関して世界の中で日本はかなり遅れており、海外メディアでもひどい書かれようで、見ていて悲しくなります。 それでも少しずつ日本も変わってきて…

仕事の海に溺れないように

最近仕事が忙しく、立ち止まっていると仕事の海に溺れてしまう感覚に陥っています。 まるでダイラタンシー流体の上で走っているかのような感じです。 (ダイラタンシー流体についてはコチラ↓) http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1401/13/news007.html 自分…

パパは仕事で子どもになかなか会えない社会

テレビのインタビューなどで、「平日、ほとんど子どもたちに会えなくて、子どもたちには寂しい想いをさせてしまっている。」という人が結構います。 会社もしくは仕事という悪者のせいでパパは毎日遅いけど、しょうがないよねと家族全員がその状況を受け入れ…

普通の人がFPを取る意味はあるか??

仕事で必要な人は別として、普通の人が何気なく資格取得を目指す場合、最も気になるのは『取って意味があるかどうか』かと思います。 それでは、保険や金融などと全く無関係の普通の人がFP資格取得を目指す場合に取って意味があるかどうか?? 結論から言え…

FP取得の勉強時間確保のためにやったこと

仕事もあって家事もあって、子どもと遊ぶ時間や妻との会話の時間、趣味の時間も確保した上で、どうやって勉強時間を確保するか。 育児を妻に任せて勉強するという選択肢は自分には無かったので、夜子どもが寝た後に勉強するしかありません。 最も貴重な資源…

FP2級 独学勉強法

まず言っておくと、あまり勉強法とかって好きではないです。 必要な知識が得られるならどんな方法だって別に良いし、こういうテストなんて参考書覚えれば受かります。 ただ日々の仕事や家事、育児で忙しい中ではどうしても効率的に勉強せざるを得ない。 一応…

FPを取ろうと思った背景

背景は以下です。 ・本やネットで勉強して、自己流で家計管理や投資をしていたが、プロの目線からアドバイスをもらってみたいと思っていた ・今年の目標で「FPに家計の相談をする」ことを挙げ、相談してみたところ全く問題ないと言われたと同時に、これまで…